2013/09/14

実際に使える恋愛テクニック

ネットコラムや恋愛ハウツー本などで紹介されている恋愛テクニックの数々。例えば「彼を振り向かせる○○の法則」や「気になる相手をドキッとさせる5つの方法」といったタイトルは、よく目にしますよね。

そんな数ある恋愛テクの中から、読者の皆さんに「実際に使える!」と感じたものについて教えてもらいました。

男女共

■「会う回数が増えると、相手に対しての親近感も増えるという『単純接触の原理』という効果。また、押してもダメなときは潔く引くいて、メールや電話を減らすこと」(26歳/男性)

男女共に共通して使える心理効果ですね。「押す」だけでなく「引く」タイミングを分かっていることが駆け引き上手の条件。

女性

■「相手に対してではなく、食べ物や飲み物、見た映画など、会話に出てきたモノ・コトに対して『好き』と言うことで間接的に告白しているように聞こえるようにする」(28歳/女性)

相手の目を見て言うと更にドキッとさせることができそうです。

■「少し後ろから歩いて、相手の袖や洋服のすそをつかむ」(28歳/女性)

人混みではぐれそうなときなどに、かわいさを演出できる小技です。「手をつなぎたい」というシグナルにも。

■「女は涙よりも笑顔が武器になる、という言葉」(25歳/女性)

なかなか言い得ている言葉。最終的に男性が生涯のパートナーに選ぶのは、涙よりも笑顔が似合う女性なのかもしれません。

■「男を落とす『さ・し・す・せ・そ』なるものがあり、『さすが』とか『すごい』とかが効果的と書いてあった。男性と話すときに使うようにしています」(27歳/女性)

「さ・し・す・せ・そ」とは、「さ」=「さすがですね」、「し」=「知らなかったぁ!」、「す」=「すごーい!」、「せ」=「せっかくだから」、「そ」=「そうなんですかぁ!」の5つだそうです。多用しすぎると「本当に思ってる?」なんて思われそうなので、適度に使いたいですね。

■「さりげないボディータッチ。結局これが一番効く気がします」(27歳/女性)

オーソドックスですが、やはり効果抜群なのがボディータッチ。「さしすせそ」でほめてからのボディータッチという流れを作れば完璧でしょうか……?

男性

■「聞き役に徹する。共感する」(31歳/男性)

女性の多くは、自分の話に共感してくれると喜びます。ただし自分が聞き役になりたい女性もいるのでケースバイケースで判断しましょう。

本当に使えると感じた恋愛テクニック「少し後ろからすそをつかむ」(マイナビウーマン) - Peachy[ピーチィ] - 毎日をハッピーに生きる女性のためのニュースサイト - livedoor ニュース

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