失敗しない「初回デート」の心得
1.昼間からのデートはNG!
初回デートで、昼間からショッピングや映画に誘うのは避けましょう。相手の女性から指定された場合は別ですが、お互いのことをよく知らない状態でこうした「長時間」が想定されるデートに誘うのは悪手。気まずい空気を不安視されて喜ばれないケースが多いです。
「お互いのことをよく知るためにゆっくり会話ができるデート」であれば、ふつうに夕食へ誘うのが一番です。
2.チェーンの格安居酒屋や赤提灯系はNG!
初回デートでこれをやってしまうと、まず恋愛対象には見られなくなります。というか、あなたが友達としてしか見ていないと思われても仕方ありません。
お店は、雰囲気の良いカフェバーのようなところがオススメ。相手の好みが分からない以上、変に個性的なお店よりも女性ウケしやすいお店を選んだ方が賢明です。
3.終電を意図的に無くさせるのはNG!
「何とか終電を逃させてお持ち帰りしよう」なんて魂胆を持つのは止めましょう。女性がオールする気満々の場合以外は、「もしかしてそろそろ終電危なかったりする?」と一言切り出してあげるべきです。自分から言い出せない女性も多いので、一言気づかってあげると相手も安心するでしょう。
二軒目に行きたいのであれば、相手の反応次第で「もし平気だったらもう一軒オススメのお店あるんだけど行かない?」と誘えばOK。
4.お酒をムリヤリ飲ませるのはNG!
お酒に酔わせて理性を失わせた方が男性の欲望を叶えるには好都合なのはわかります。
しかし、相手のペースを無視して執拗にお酒を勧めても下心を読まれるだけ。下手に警戒されてしまうとギスギスした雰囲気で盛り上がりづらくなってしまいます。
相手がお酒大好きでどんどん飲んでくれるタイプなら振ってあげた方が盛り上がるかもしれませんが、そうでなければ無理に飲ませるのは止めましょう。相手を酔わせたい場合は、飲みやすくて酔いやすいスパークリングワインを頼むか、ノドが渇きやすい辛い系や乾燥系の料理を頼むと良いでしょう。
5.会計にもたつくのはNG!
初回デートは全部おごるくらいの覚悟で臨みましょう。自分から誘ったのならなおさらです。恩着せがましくならないよう、女性がトイレに立った隙にスマートに会計を済ませておきます。大抵の女性は終盤に(気を利かせて?)トイレに立ちます。
お店を出る時に「あれ、お金は?」と聞かれたら、「今日は初デートだからごちそうするよ!」と一言伝えましょう。
「いや、そういうのイヤだから払うよ!」というタイプの場合は、2000円か3000円だけもらいましょう。躊躇なく金額を言うのがポイントです。もたつくのが一番NG。
デートの会計は女性の中でも意見の割れるところで、「全おごりを理由に肉体関係を求められたら困る」と考えて拒否するタイプもいれば、社交辞令で「一応出すよー」とは口にするけど本当に請求されたら萎えるというタイプもいます。
グダグダ考えても本心は読めませんので、「初回デートはおごる!本気で嫌がられたら2000円だけもらう!」と決めておいた方が間違いありません。
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