婚活サービスを手掛ける株式会社IBJ(東京都新宿区)は、「お見合いから交際への発展率」を調査しました。
この結果を見れば、「あと何回お見合いしたら運命の人に出会えるの?!」という嘆きの答えが見つかるかも?!
「お見合いをしてから交際に発展する割合」
平均値は12.6%。計算上は「9回お見合いをして1人と交際に発展する」、ということになります。
交際への発展率が最も高い年代は、男女ともに30代前半。
女性の交際への発展率は年齢とともにじょじょに下がっていきますが、男性は40代に入ると大幅にダウンするようです。
この結果をIBJの総合婚活プロデューサーの北野さんは、40代でお見合いが成立する男性はスペックの高い方が多く、それにともなってお見合いの際に相手に「プライドが高い」「自分を曲げない」という印象を与えることが少なくなく、それが原因で交際に発展しないようだ、と分析していました。
また男性はお見合い写真と実際の姿のギャップが大きい方も多いのだとか。
そのギャップのせいで女性から「お見合い写真と違う!」と思われて、交際に至らなかったケースも多いとのこと。
で、も?そういう男性は、磨けばお見合い写真のような状態にまではなれるということ。「お見合い写真と違うじゃない!」と怒るよりも、「磨けば光る人なのかも?」と男性を育てる余裕を持つことも大事なのかもしれませんね。
調査のもとになったのは、IBJが運営しているお見合い管理システムのデータベース。
そのうちの20~40代の未婚男女を対象に、2012年8月1日~2013年2月28日の期間に行われました。
お見合いが交際に発展するのは、平均で9回に1回?! | 婚活お役立ちニュース
0 件のコメント:
コメントを投稿