大人になるほど、男は自身のセックスについてかえりみなかったりする。しかしそこには長年気づかない落とし穴が多数あるもの。
【1】 テクニックで女性をイカせようとしている
テクで女性をイカせようとするのは男のエゴ。ピアノだったら鍵盤を同じに弾けば同じような曲になるけれど、女はそうじゃない。大事なのは女性としての“承認欲求”を満たし、セックスの最中にめいっぱい安心してもらうこと。
【2】 セックスの最中にまったく演技をしていない
感じている声や表情を見せれば、女性は“自分だけがこの人のこんな顔を知っているんだ”と特別に思う。だからもし気持ちよくなくても、ちょっとは感じている演技をしましょう。
例えばフェラチオをしてもらっている時に相手の手を握り、時にはぎゅっと力を入れて“気持ちいい”を伝えてみるとか。
【3】 早濡か遅濡かを分数で測っている
相手が先にイッていれば、どんなに早くても早濡ではありません。逆に相手が達してから随分経って射精したとしたら、それは遅濡。早いか遅いかは相手ありきの問題で分数では測れない。
【4】 男は絶対に勃たなければいけないと思っている
飲み過ぎて勃ちがあまい時などは、「ごめん! 今日は勃たないや」と素直に謝ればいいだけ。これは女性に弱みをみせるチャンスでもあって、珍しく相手に甘えることもできる。かわいい奴だって思われますよ。
【5】 女性とまったく同時にイクようにしている
実は女性がイッてから5秒後にイクのが最高のバランスなんです。というのも女性がイッている瞬間とその後の余韻というのは、男のそれよりよっぽど長い。だから少しずらすんです。
【6】 途中で抜かない、長い挿入がいいと信じている
男には“途中で抜いてはいけない”と思いこむ人が多く、そのせいで女性が挿入に疲れていても気づかなかったりする。でもそこで激しくやるほど痛くなって、気持ちはどんどん離れていきます。
【7】 クンニを面倒くさがっている
まあ、正直クンニしたくないよね。でもあれはお互い様なんだからしなくっちゃ。最近、「汚い気がして…」なんて言って、クンニしない人が増えているそう。
【8】 女性のアソコが鳴った時に動揺している
セックス中、女性のアソコが鳴ったりおならが出てしまったりしたら、もう聞こえないふりをして無視するのが一番の優しさ。高等テクですが、私は「え、このまま一緒にウンコまで出ちゃうの?」とおならよりもレベルの高いことを言うこともあります。毒をもって毒を制す、ですね。
男がはまるセックスの勘違い ワースト8 by 太賀麻郎(過去5000人の女性に“抱かれてきた”伝説のAV男優) « GQ JAPAN
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