恋人や好きな人とのコミュニケーションの1つであるアイコンタクトやボディタッチ。
目が合うとドキドキしたり、ボディタッチをする事によって何となく気分が高揚したり…と、そのような経験ありますよね?
それには脳化学的な秘密が隠されているとか。今回はそんなハッピーホルモンと美肌づくりの関係性についてお話します。
恋愛ホルモン、ハッピーホルモンといえば?
恋愛すると増える代表的なホルモンと言えば、オキシトシン。オキシトシンとは脳下垂体後葉から分泌され、愛情ホルモン、安らぎホルモン、信頼ホルモンなどと様々な別名がある事で知られています。
オキシトシンは脳の疲れを癒し、気分を安定させ、人に対する信頼感が増し、心地よい幸福感をもたらしてくれるとされています。
ボディタッチでハッピーホルモンがたっぷり分泌される
オキシトシンは、物理的に人と触れ合うボディタッチでも多く分泌されるそう。また、好きな人や恋人同士でボディタッチが増える理由の1つとして、自分の存在を相手に伝える無意識の手段として行っているとか。「私はココにいるよ」と、潜在的にインパクトを残したいという深い部分からのメッセージなのかもしれませんね。
目と目を合わせることでドーパミンが分泌される!
目と目を合わせるアイコンタクトは、その瞬間にドーパミンが分泌され脳内の喜び回路が働く事が分かっているそう。ですので、目を見て話す事は、恋人同士や好きな相手はもちろんの事、人と人とのコミュニケーションにおいても大切な事と言えそう。
ハッピーホルモンが増えると美肌になるワケ
心が愛情に溢れているとオキシトシンやドーパミンなど喜びの感情を増大させるホルモンが分泌されるのですが、これらは脳の疲れを癒してくれる効果があります。脳がリラックスするとストレスにも強くなり、自律神経系も整うので正常に体内の機能が働きます。
また気持ちが満たされていると心にも余裕が出るので、呼吸もゆっくりと深くなり、緊張で強ばりがちな筋肉も緩み血流も良くなります。血流が良くなれば細胞1つ1つに栄養素が行き渡り、エネルギーも滞りなく代謝されるようになるので内側から輝くような美肌をつくる事ができます。
彼氏にも読ませて!美肌づくりにはスキンシップが必要(Life & Beauty Report) - Peachy[ピーチィ] - 毎日をハッピーに生きる女性のためのニュースサイト - livedoor ニュース
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