2013/08/18

セックスの回数と賃金への影響度が比例する

給料を増やしたいなら、セックスをしよう!?

米CBSテレビ電子版の報道によると、週に4回以上セックスをする人は、3回以下の人よりも平均賃金が高いという調査結果が明らかになった。

英アングリア・ラスキン大学のニック・ドライデイキス上級講師(経済学)が、7月にドイツの研究所で「性生活の賃金への影響」というリポートを出版。

性生活の充実度と賃金との関係性を数値化した。

ドライデイキス氏は、08年にギリシャに住む26~50歳の男女計7500人を対象に行った調査結果を利用。

週に4回以上セックスをする人は、3回以下の人よりも、給料が平均で5%高かったという。

全くセックスをしない人は、年に1回以上セックスをする人より、平均で3・2%低い給料だった。

賃金回帰分析でも、セックスの回数と賃金への影響度が比例することが分かった。

ドライデイキス氏は「人間は互いを愛し、愛されることが必要。セックスがなくなり、愛を感じられなくなると、孤独感や不安、失望につながり、仕事に悪影響を及ぼす」と話した。

セックスをたくさんして、良好な精神状態を維持すれば、仕事もうまくこなせる。

ドライデイキス氏は「セックスをたくさんする人は、糖尿病や心臓病、関節炎になりづらいというデータもある。人々の幸福と性生活、女性の多産、賃金を関連づけて考えなければならない」と問題提起した。

日本では、セックスレスの傾向が顕著になっている。

今年6月に大手コンドームメーカーが発表した調査結果によると、1カ月のセックスの平均回数は、未婚者は4・1回、既婚者は1・7回。

給料増やしたいならSEXを 海外で調査 - 国際ニュース : nikkansports.com

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